監督№ 18TEAMtalk · 10.15RUMOUR
マンUの選手たちがキャリック監督の去就を深刻に懸念しているとTEAMtalkが伝えた。マルティネスが取締役会を公然と批判したのは、チームが監督を支持していることを示す狙いもあったという。
選手たちは、キャリックを解任すればまた作り直しになると危惧しており、クラブに信頼を示すよう求めている。

元記事の要約
キャリックは1月にアモリムが退任した後、暫定監督として結果を残して夏に正式監督に就任した。昨季はチャンピオンズリーグ出場権を獲得したが、今季はリーグ戦でイプスウィッチ・タウンに勝った1勝のみと苦しんでいる。
火曜日のアトレティコ・マドリード戦(0-2)の後、マルティネスが今季の補強不足を理由にSDのウィルコックスを名指しで批判。その後インスタグラムで真意を説明し、キャリックへの支持を明言した。
TEAMtalkの取材によると、この発言の背景には、首脳陣がキャリックを解任するのではないかというチーム内の懸念がある。選手たちは、チームをチャンピオンズリーグに戻した監督への信頼を示してほしいと考えている。
コンテはオールド・トラフォードに空席ができる可能性を見て、就任への意欲をすでに示しているという。ほかにもナーゲルスマン、ヒュルツェラー、ハウの名前が挙がり、2人の首脳はドイツ人2人の間で意見が割れているとされる。
マルティネス自身も今季限りでの退団を想定しているが、状況次第では契約延長に応じる意向もあるという。マンUは日曜日、敵地エランド・ロードでリーズとのダービーに臨む。