移籍№ 15TEAMtalk · 08.24RUMOUR
クリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタ側が、マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムを含む複数クラブに移籍を打診。パレスは要求額が満たされない限り売らない構えで、期限は9月1日に迫る。
アトレティコやサウジも候補に挙がるが、パレスは強硬姿勢を崩さない。

元記事の要約
通算135得点を挙げてきた29歳の代理人陣が解決策を探しており、ユナイテッド、トッテナム、アストン・ヴィラ、アトレティコ・マドリード、さらにサウジ・プロリーグのクラブに打診が届いている。
マテタは残り10か月となった契約の有効性をプレミアリーグの裁定機関とFIFAに争っているが、契約自体は有効との判断が出ている。
1月にはACミランとユヴェントスへの移籍が膝の状態を理由に流れた経緯がある。パレスは条件が満たされない限り売却しない立場を崩していない。