フロント№ 17Training Ground Guru · 09.08CONFIRMED
リヴァプールのスポーティング・ディレクター、リチャード・ヒューズが2年で退任し、サウジアラビアのアル・ヒラルで同じ職に就いた。スカウト部門の幹部2人も帯同しており、編成の中核が同時に抜けた形になる。
着任は9/6。リヤドに着いたその日から働き始めているとアル・ヒラルが発表した。

元記事の要約
ヒューズはリヴァプールのスポーティング・ディレクターを2年務めて職を離れた。移籍先はサウジアラビアのアル・ヒラルで、肩書きは同じスポーティング・ディレクターになる。
動いたのは本人だけではない。クラブのシニア・スカウト2人を連れてリヤドへ移っており、選手を見て決める部門がまとめて入れ替わることになる。
移籍の噂そのものは夏の間から流れていたが、リヴァプールが退任を認めたのは移籍市場が閉じたあとだった。アル・ヒラルは9月6日の日曜からヒューズが業務を始めたと告知している。
ソース元
Training Ground Guru(2026/09/08)https://trainingground.guru/liverpool-lose-sporting-director-hughes-and-two-scouting-chiefs-to-al-hilal/↗ファンの反応2
意訳確定。リチャード・ヒューズがリヴァプールを離れてアル・ヒラルの新スポーティング・ディレクターに就任する。しかも彼はすでにサウジ側の今夏の移籍市場を仕切っていて、両クラブの補強を掛け持ちしていた(ロマン・モリナ情報)。
意訳ヒューズは9月にアル・ヒラル入り。リヴァプールとの契約がまもなく切れ、そのままサウジへ渡ってサイモン・フランシスと合流する(タヴォリエリ情報)。
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