レジェンド№ 02GiveMeSport · 09.12QUOTE
リオ・ファーディナンドがマンU時代で体重比の強さが際立っていた選手にナニとパトリス・エヴラを挙げた。単純な力ではウェイン・ルーニーが別格だったという。
ファーガソン時代のロッカールームの中身を、元同僚が振り返った。

元記事の要約
ファーディナンドは純粋な力の話ではウェイン・ルーニーを挙げ、アップ無しで110kgのベンチプレスをこなしていたと明かした。体格からは想像しにくい怪力だったという。
一方で体重比となるとナニとパトリス・エヴラを推した。ナニについては持久力に難があった一方で、腹筋が10個に割れていたという逸話を添えている。
本人の言葉2
Pound-for-pound, I'd put Nani and Patrice [Evra] up there strength-wise.— リオ・ファーディナンド
訳体重あたりの強さで言えば、ナニとパトリス(エヴラ)は上位に入る。
he would do 10 sit-ups and get a cramp, but he still had a 10-pack.— リオ・ファーディナンド
訳腹筋10回で攣るくせに、腹は10個に割れてたんだよ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/12)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。