ゴシップ№ 03TEAMtalk · 09.17RUMOUR
リヴァプールがモナコのMFラミン・カマラ獲得に向けた協議を持ったと報じられた。1月の実現可能性が高いとみられ、左SBの補強も同時に検討しているという。
カマラは夏の移籍期限日にチェルシー移籍が目前とされたが、モナコが土壇場で取りやめていた。

元記事の要約
リヴァプールがモナコのMFラミン・カマラ獲得に向けて協議を持ったと、フットボール・インサイダーが報じた。カマラは夏の移籍期限日にチェルシー移籍が目前とされ、自身の役割について長期の話し合いまで持ったが、モナコが最後の数時間で取りやめた。
モナコが求める額は€70m(£60m)前後に上がっており、チェルシーが一度合意していた€55m(£47m)の条件から引き上げられている。チェルシーも関心を残しているが、1月はリヴァプールとの競合が見込まれる。
リヴァプールは左SBの補強も検討しており、クリスタル・パレスのタイリク・ミッチェルが候補に挙がっている。ケルケズの不振と、今季限りで契約が切れるツィミカスの去就が背景にある。ミッチェルにはマンUも関心を寄せているとされる。