フロント№ 01Football365 · 09.19QUOTE
トッテナムがロベルト・デ・ゼルビ監督への信頼を維持しており、解任に動く気配はないとファブリツィオ・ロマーノが伝えた。クラブは夏に大型補強を済ませたうえで「プロセスには時間がかかる」との認識を示しているという。
ロマーノが自身のYouTubeチャンネルで、トッテナム上層部の現時点の判断を説明した。

元記事の要約
ロマーノによれば、トッテナムは夏にデ・ゼルビ体制を信任して市場を動かした。望んだ補強のすべては実現せず、第一希望だったコーディ・ガクポは獲得できない状況だったが、それでも高額な投資と一流選手の獲得は行ったという。
クラブから発せられるメッセージは今も監督への信頼で、別の選択肢を探っているという情報はないとロマーノは述べた。トッテナムは「昨季最終節まで残留争いをしていたチームが、金を使っただけでCL圏に行けるわけではない」として、時間のかかる過程だと承知しているという。
クラブも監督も期待値は高かったが、開幕5試合で勝ち点2という現実は想定外だったとロマーノは付け加えた。トッテナムは土曜のアストン・ヴィラ戦に3-2で敗れ、今季初得点を挙げたものの降格圏に沈んでおり、クラブはそれでもプロセスへの信頼を維持している。