ゴシップ№ 06TEAMtalk · 09.18RUMOUR
アトレティコ・マドリーのフリアン・アルバレスが代理人の変更を検討していると報じられた。1月のアーセナルとバルセロナによる再挑戦に道を開く可能性がある。
スペインのMundo Deportivoが報じた。夏の騒動を受けてアトレティコが代理人に不満を抱いたとされる。

元記事の要約
夏の移籍市場でアーセナルは€100m(£86m)を提示し、バルセロナは£128mを支払う用意があるとアトレティコに伝えていた。アルバレスはバルセロナ行きのみを希望し、アトレティコはアーセナルにしか売りたくなかったため、結局マドリードに残留した。
Mundo Deportivoによると、アルバレスは代理人フェルナンド・イダルゴとの関係解消を検討している。アトレティコが夏の騒動で代理人側に不満を持ったためで、元アルゼンチン代表のハビエル・パストーレが後任候補として挙がっている。
The Athleticのポル・バルス記者は1月のバルセロナ再挑戦があり得るとし、アーセナルのアルテタ監督はエリートストライカーを求めているとされる。同じく関心を寄せるボーンマスの20歳、エリ・ジュニオール・クルピのほうが獲得は現実的とも報じられている。