現地評№ 09CityXtra · 09.23QUOTE
ティヤニ・ラインデルスが、マンチェスター・シティ退団は経済的な理由だったと説明した。アル・カディシアへの移籍で『孫の代まで経済的に安定させられる』と語り、シティは4600万ポンドで獲得した1年後に5200万ポンドで売却して600万ポンドの利益を得た。
オランダ代表MFが『メール・スポーツ』に、退団はフットボール面ではなく経済条件が決め手だったと語った。

元記事の要約
ラインデルスは2025年夏にミランから4600万ポンドでシティへ加入し、1年在籍。プレミアリーグ開幕節のウルブズ戦(4-0)でゴールとアシストを記録する最高のデビューを飾り、カラバオカップとFAカップの獲得に貢献したが、11月以降にラヤン・シェルキが台頭すると出場機会を失っていった。
シティは今夏、ラインデルスをアル・カディシアへ5200万ポンドで売却し、ミランに支払った4600万ポンドから600万ポンドの利益を計上。同選手は5年契約を結んだ。
本人は退団の理由をフットボール面ではなく経済条件だと説明し、『引退後に働かなくて済むようにしたい』『この契約で孫の代まで経済的に安定させられる』と語った。ヴィアナSDは『完璧なプロフェッショナル』と送り出しており、記事は決別ではなくビジネス上の判断として整理している。
ロドリ(バルセロナ)とベルナルド・シルバ(レアル・マドリード)が同じ窓で去り、ブアディ、エリオット・アンダーソン、エンソ・フェルナンデスが加入。マレスカ新監督の初シーズンに向けて中盤が1年でほぼ総入れ替えとなった。10月にはリヴァプールへのアウェー戦とPSGとのCL戦が控える。