監督№ 17Yahoo Sports · 09.23IN TALKS
マンUが、キャリック監督の後任候補としてアントニオ・コンテ氏に接触したと報じられた。伊カリチョメルカートによると、コンテ氏は候補リストの最上位にある。
フラム戦の1-1でキャリック監督は延命したが、イタリアでは後任探しが始まったと伝えられている。

元記事の要約
マンUはカラバオ杯でブライトンに敗れた直後のフラム戦も1-1。残留圏の相手に勝ち切れず、キャリック監督への圧力が続いている。
伊カリチョメルカートによれば、後任候補の最上位はアントニオ・コンテ氏。チェルシーで2017年にプレミアを制した実績を持ち、ナポリを離れてからは無所属で、マンUはすでに就任の可否を探る初期接触を行ったという。
キャリック監督は今季、相手ボックス内でのタッチ数と枠に当たる回数がリーグ最多ながら、無失点試合がまだ無く、守備と非保持の強度が課題とされている。コンテ氏は守備を土台にするタイプで、失点が続けば名前がさらに上がるとみられる。