フロント№ 03Football365 · 09.24CONFIRMED
マンUがオールド・トラフォードのピッチの芝を7cm角の「ターフ・キューブ」として125ポンドで販売し、発売翌朝までに完売した。グレイザー家やラトクリフ共同オーナーの金儲けだとファンが反発している。
オールド・トラフォードの芝を125ポンドで販売。発売翌朝に完売し、クラブの商業主義への反発が再燃している。

元記事の要約
マンUはクラブ公式ストアで、オールド・トラフォードのピッチの芝を7cm角に切り取った「オールド・トラフォード・ターフ・キューブ」を125ポンドで販売開始。水曜の発売から木曜午前までに完売し、再入荷の通知希望が集まっている。芝は過去14年ぶんのもので、ファーギー・ソンの最後の優勝チームからファンデ・ベークの時代までを含む。
バルセロナもカンプ・ノウの改修時に同じ手法を採っており、マンU自身も過去に実施済み。記事は「クラブショップの他の商品と何ら変わらない。誰も買う義務はなく、誰も傷ついていない」として批判を過剰反応と評している。
ただし、チケット価格の高騰、補強への投資不足、移民をめぐる共同オーナーの発言など、ファンが怒る材料は他にもあるとも認めている。グレイザー家とラトクリフ共同オーナーへの不信が背景にある。