レジェンド№ 46Football365 · 09.24QUOTE
ファン・ダイクが「オランダサッカーを壊した」という批判を完全否定した。W杯の5バック変更は自分の発案ではなく、計画はスタッフが練るものだと強調し、デタラメが流されていると反論している。
リヴァプールの主将がオランダ代表の会見で、W杯敗退の戦術変更を自分の責任とする向きに真っ向から反論した。

元記事の要約
オランダ代表はW杯のラウンド32でモロッコと対戦し、5バックに切り替えて1-1の末にPK戦で3-2で敗れた。国内メディアから戦術変更を強く批判され、クーマン監督が擁護に回っていた。
ファン・ダイクは会見で、変更が自分の発案だとする報道を「まったくのナンセンス」と一蹴。W杯で失敗したのはチーム全体だと強調し、選手が一緒に戦うものだと語った。
代表引退も囁かれたが、新監督シャビとの面談で続行を即決したと明かし、「10秒で続けると決まった」と振り返った。信頼と評価を感じられるかが重要だとしている。
35歳の主将は、このインターナショナルブレイクの4試合(ドイツ、ギリシャ、セルビア戦2試合)すべてに出れば代表100キャップに到達する。
本人の言葉2
One of your colleagues also said, of course, that it was my idea to switch to playing with a back five. That is utter nonsense— フィルジル・ファン・ダイク
訳同僚の記者も言ってたよ、5バックに変えたのは俺の発案だって。まったくのナンセンスだ。
Nonsense is being spread so that I look even worse.— フィルジル・ファン・ダイク
訳俺がもっと悪く見えるように、デタラメが流されている。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/24)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。