レジェンド№ 45Football365 · 09.24QUOTE
アンソニー・ゴードンが、ワールドカップ準決勝のアルゼンチン戦でゴール直後にトーマス・トゥヘル監督に途中交代させられた判断に驚いたと明かし、あの敗戦が心に傷を残したと振り返った。
バルセロナのイングランド代表FWが、セント・ジョージズ・パークで行われた振り返りのミーティングを経てワールドカップの敗戦を語った。

元記事の要約
ゴードンは、自身のゴールでイングランドがリードした準決勝アルゼンチン戦の途中で、トゥヘル監督が5-4-1に切り替えて自分を下げたことについて、「点を取った直後だったから」と率直に驚いたと認めた。
トゥヘル監督は当時、疲労で押し切られると考えて守備的な形にしたが、後にその判断は早すぎたと認めている。
ゴードンは代表のミーティングで敗戦を受け止めて前に進むことを確認し、「傷は残るが、それが必ずしも悪いものとは限らない」と語った。
本人の言葉2
I've never felt better than when I scored that goal in the Argentina game and I've also never felt worse than 20 minutes later.— アンソニー・ゴードン
訳アルゼンチン戦であのゴールを決めたときほど最高の気分だったことはないし、その20分後にあれほど最悪の気分になったこともない。
Only because I'd just scored.— アンソニー・ゴードン
訳ただ、点を取った直後だったからさ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/24)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。