レジェンド№ 40Football365 · 09.26QUOTE
ウェイン・ルーニーが、マンチェスター・ユナイテッドがキャリック監督に脆弱な陣容を残したと指摘した。開幕5試合で勝ち点5と苦戦する古巣の補強不足に苦言を呈した形だ。
元イングランド代表FWが、古巣の夏の補強とキャリック監督が置かれた状況に言及した。

元記事の要約
ルーニーは、ユナイテッドが夏に中盤へ約£150mを投じてバレバ、アンドレイ・サントス、ティーレマンスを獲得しながら、先発11人を上積みする補強をしなかったと指摘。そのツケで開幕5試合は勝ち点5、カラバオ杯でも敗退し、キャリック監督への圧力が強まっている。
クラブ上層部は現時点でキャリックの解任を考えていないと報じられている。ピート・オローク記者は「オールド・トラフォードに恐慌はない」と伝えている。
ただ、ファンはフラム戦でのメイヌー交代にブーイングを浴びせており、選手たちも不調の責任の多くを自ら認めているという。後任候補にはブライトンのヒュルツェラー監督の名前も挙がるが、ブライトン側は手放すつもりがないとされる。