レジェンド№ 25Football365 · 09.25QUOTE
ジェイミー・キャラガーが、マンチェスター・ユナイテッドがマイケル・キャリックを解任するのは「ばかげている」と述べ、少なくとも次のインターナショナルブレイクまでは続投させるべきだと主張した。
元リヴァプールDFのキャラガーが、The Overlapのファンディベートでキャリック体制に言及した。

元記事の要約
キャリックは昨季途中に暫定監督として就任し、マンチェスター・シティ、アーセナル、トッテナム、ヴィラ、チェルシー、リヴァプールを破って3位に導いた。その手腕が評価されて5月に正式なヘッドコーチとなったが、今季は直近5試合で1勝しか挙げていない。
インターナショナルブレイク前は、物議を醸したアーリング・ハーランドの決勝点でマンチェスター・ダービーを落とし、リーグカップではブライトン相手に2点差を守れず敗退。続くフルアム戦も0-1から89分にマテウス・クーニャのシュートで追いつくのが精一杯だった。
ガリー・ネヴィルはフルアム戦の選手たちの姿勢を「本物の不名誉」と断じ、ブレイク中に別の監督へ目を向ける可能性が報じられた。
キャラガーは「キャリックを外すのはばかげている」と述べ、「今や次のインターナショナルブレイクで代えるという考えは筋が通らない。リラックスさせて、やらせてやればいい」とINEOSに続投を促した。
ただし長期的にはキャリックをマンチェスター・ユナイテッドの監督と見ておらず、「難しい時期を乗り切らせる役割を担って、バトンを渡す」形になるとの見方を示している。
後任候補としてはブライトンのファビアン・ヒュルツェラー、エディ・ハウ、アントニオ・コンテの名前が挙がる。元ユナイテッド幹部のミック・ブラウンは、補強で監督を支えてこなかったクラブ上層部にも大きな責任があると語った。
本人の言葉2
I think it would be ludicrous to get rid of Michael Carrick.— ジェイミー・キャラガー
訳キャリックを外すなんて、俺に言わせればばかげている。
I don’t think the idea of changing Michael Carrick now or at the next international break makes sense.— ジェイミー・キャラガー
訳今とか次のインターナショナルブレイクでキャリックを代えるという考えは筋が通らないと思う。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/25)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。