レジェンド№ 32GiveMeSport · 09.26QUOTE
アンドリュー・ロバートソンがマンチェスター・シティの財務規則違反をめぐる評決に言及し、「選手が責められることはない」と語った。タイトル剥奪となれば自身のリヴァプール時代の2位が繰り上がる可能性がある。
スコットランド代表キャプテンで、リヴァプールではプレミア2回を含む9つの主要タイトルを獲得したロバートソンが、シティの評決に反応した。

元記事の要約
デイビッド・オーンスタインの報道で、マンチェスター・シティが115件の財務規則違反のうち114件で違反と認定される見通しとなった。処分としては罰金やプレミアからの降格に加え、問題とされた期間に獲得したタイトルの剥奪も議論されている。剥奪が現実になれば、2009〜2018年に2位だったクラブが事後に優勝へ繰り上がることになる。
ロバートソンはリヴァプールでプレミア2回を含む9つの主要タイトルを獲得したが、その在籍中にリーグ2位に終わったシーズンが2018-19と2021-22の2度あり、前者はタイトル剥奪の対象期間に入る。当時シティと激しくしのぎを削った本人は、処分の影響を受ける立場でありながら、選手に責任はないという考えを示した。
対象期間には2013-14シーズンも含まれ、リヴァプールが終盤に首位から転落して2位に終わったこの年が繰り上がれば、スティーヴン・ジェラードがプレミア初制覇となる。マンUも2011-12と2017-18でさらに2つのタイトルを得る可能性があり、そうなれば両クラブはイングランド最多の22で並ぶことになる。
本人の言葉2
For me, the players showed they were good enough on the pitch.— アンドリュー・ロバートソン
訳俺に言わせれば、選手たちはピッチの上で十分に良いところを見せていた。
I don’t think when it comes to these things that players are ever to blame. That’s all I can focus on.— アンドリュー・ロバートソン
訳こういう話で選手が責められることなんて、俺はないと思う。俺が言えるのはそれだけだ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/26)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。