監督№ 16TEAMtalk · 09.25IN TALKS
セルティックのマーティン・オニール監督は公の支持を受けて去就を自ら決める立場にあり、後任候補にはキーラン・マッケナらが挙がっている。マッケナにはイプスウィッチへ支払う約800万ポンドの違約金が残り、障壁となっている。
セルティックはオニール監督を支えながら、後任候補のリストを練っている。

元記事の要約
セルティックのマイケル・ニコルソンCEOがマーティン・オニール監督を公に支持し、去就の判断は同監督自身に委ねられている。オニールは昨季途中に暫定で就任してリーグとカップの2冠を達成し本契約を得たが、契約は今季末まで。辞任の意思はまだ示しておらず、後任の話はすべて本人が身を引くことを前提としている。
後任候補には、元選手で元監督のニール・レノンが復帰に強い意欲を示しており、セルティック・パークで高く評価されるキーラン・マッケナにも強い関心が寄せられている。ただマッケナには2026年6月に退任したイプスウィッチとの契約条項が残り、退任から約12カ月以内の就任なら約800万ポンドの補償が必要。交渉の余地はあるが大きくは下がらない見通しで、この額が障壁となっている。
現アシスタントのショーン・マロニーも内部候補だが、取締役会は昇格を本命とは見ていない。チームはスコティッシュ・プレミアで7戦6勝1敗、2位に2ポイント差で首位につけている。