レジェンド№ 49Football365 · 09.28QUOTE
ガリー・ネヴィルがファーガソン退任後のマンチェスター・ユナイテッドで最悪の補強を問われ、アントニーを挙げ、ディ・マリアと並べたうえで「アントニーだ」と断じた。
元ユナイテッドDFがThe Athleticの企画で、退任後13年間の補強を振り返った。

元記事の要約
ネヴィルはThe Athleticの問いに対し、ディ・マリアとアントニーを「最悪の補強」の候補に挙げ、最終的にアントニーだと答えた。アントニーについては本人への批判ではなく、あの金額を払ったクラブの焦りを映したものだとし、問題は判断をしたクラブ側にあると整理した。
フェライニについては「あのクラブに来るべき選手ではなかったが、最悪ではない。£25mから£30mの出費で、全力を尽くした」とかばった。
同じ記事では元ユナイテッドFWのルイ・サハも、負傷に苦しむメイソン・マウントに代わる選手を夏に獲得しなかったことを誤りだと指摘し、マイケル・キャリック監督が市場でクラブに十分支えられていない面もあると話している。
本人の言葉2
Di Maria was a bad one and I was so excited about him, by the way. I thought that was an amazing signing.— ガリー・ネヴィル
訳ディ・マリアは失敗だった。あれは本当に楽しみにしていたんだよ。素晴らしい補強になると思っていた。
I would say Antony and Di Maria. I’d have to say Antony.— ガリー・ネヴィル
訳アントニーとディ・マリアだな。あえて選ぶならアントニーだ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/28)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。