監督№ 40Yahoo Sports · 09.28QUOTE
サウサンプトンのエッカート監督が、第4GKに後退したGKアーロン・ラムズデールを今季の構想に含めない考えを示した。プレシーズン初日から移籍期限日の最終日まで率直な話し合いを続けてきたと明かし、ラムズデール本人は少なくとも1月までは残留して復帰を争う意向とされる。
サウサンプトンのトンダ・エッカート監督がBBCラジオ・ソレントの取材に応じ、今季ここまで公式戦出場のないアーロン・ラムズデールの状況について語った。

元記事の要約
ラムズデールは今季サウサンプトンでGKの序列4番目に置かれ、ここまで公式戦の出場がない。正GKはダニエル・ペレツ、第2GKはジョージ・ロングで、ジェイミー・ジョーンズが主にトレーニング用のGKとして復帰した。
エッカート監督は、ラムズデールの「このクラブでの物語は私が来る前から始まっていた」とし、プレシーズン初日から移籍期限日の最終日まで率直な話し合いを続けてきたと説明。そのうえで彼への期待はチームを最善のかたちで支えることだと述べ、これまで非常にプロフェッショナルに振る舞ってきたと評価した。
28歳のラムズデールはアーセナルでタイトル争いを経験したあとサウサンプトンへ移り、これまでボーンマス、シェフィールド・Uでも降格を味わっており、今季はサウサンプトンで3度目の降格となるシーズンを過ごした。2025-26はニューカッスルへのローンでプレミアでは12試合の出場にとどまり、CLではバルセロナに7失点した試合もあった。
夏にはイングランド、スペイン、イタリアのクラブからローン移籍のオファーがあったが拒否した。第2子が生まれたばかりで家族が当地に落ち着いていることもあり、少なくとも1月まではサウサンプトンに残って復帰と昇格を争う意向とされる。
本人の言葉1
The expectations for him are clear to support the team in the best way and he's been very professional in doing that so far.— トンダ・エッカート
訳彼への期待ははっきりしている。チームを最善のかたちで支えることだし、これまでもそれをとてもプロフェッショナルにやってくれている。
原文は下の「ソース元」(Yahoo Sports/2026/09/28)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。