レジェンド№ 19Football365 · 09.28QUOTE
リオ・ファーディナンドがマンUの15歳JJ・ガブリエルの才能を「クレイジー」と絶賛した。一方で「15歳に押し切られる姿を見せるわけにはいかない」と、クラブが強気を崩さないよう求めた。
元マンUのDFが自身のYouTubeチャンネルで、退団を希望しているとされる15歳の逸材について語った。

元記事の要約
JJ・ガブリエルは今月上旬、マンUに退団希望を伝えた。欧州の強豪からオファーが殺到しており、15歳ながら昨季はトップチームの練習に参加、プレシーズンにはマイケル・キャリックのもとでプレーした。
16歳の誕生日を迎える10月6日にはクラブを離れられるため、ファミリーは競技デビューがまだ与えられないことに不満を抱いているとされる。ファーディナンドは「この子の才能はクレイジーだ。天井がどこなのか分からない」と話しつつ、理由を理解しようとすべきだと付け加えた。
さらに「15歳に押し切られる姿を見せるわけにはいかない。どれだけ才能があってもね。他の子どもたちもこれを参考にするから、フットボールクラブとして弱みを見せてはいけない」と、古巣に強気の姿勢を求めた。
マンUは引き留めを諦めておらず、今後数日でレアル・マドリードかバルセロナのどちらかを選ぶと報じられている。
本人の言葉1
But Manchester United can't be seen to be bullied by a 15-year-old, no matter how good he is. So whatever the outcome, Manchester United have to remain strong in this.— リオ・ファーディナンド
訳でもマンチェスター・ユナイテッドが、15歳に押し切られる姿を見せるわけにはいかない。どれだけ才能があってもね。だから結果がどうであれ、ユナイテッドはこの件で強気を貫かないと。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/28)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。