レジェンド№ 22Football365 · 09.28QUOTE
マンチーニがマンチェスター・シティ時代に二重契約を結んでいたことを認め、「シティは無罪だ」と述べた。財務規則違反で114件の有罪評決が出た古巣について、イタリア代表の会見で問われて答えた。
元シティ監督が、2018年に独シュピーゲルに報じられたアブダビ絡みの二重契約について、イタリア代表の会見で問われて認めた。

元記事の要約
マンチーニは27日、イタリア代表の会見で、マンチェスター・シティを率いていた当時に二重契約を結んでいたことを認めた。2018年に独シュピーゲルが、基本給£1.45mがアブダビのクラブへの助言業務で倍額になっていたと報じており、プレミアリーグが課した115件の容疑にも、2009〜18年の選手・監督への支払いの正確な申告漏れが含まれていた。
マンチーニは「私の問題ではない」「シティは無罪だ。二重契約があったとしても、それはたぶん私ではなくシティ側の問題だ」と述べ、自身の関与を切り離した。同氏は2011年にFAカップ、2012年にクラブ初のプレミアリーグ優勝をもたらした人物で、今回の件について「4、5年ごとに蒸し返される話だ」とも語っている。
独立審判団は25日、シティに課された115件のうち114件を認定したと報じられた。シティは上訴する方針で、ハルドゥーン・アル・ムバラク会長はファンへの書簡で無実を主張している。制裁は巨額の罰金や減点、タイトル剥奪、EFLへの締め出しまで取り沙汰されており、マンチーニ政権下の支払いもその一角を成している。
本人の言葉2
It's not a problem that concerns me.— ロベルト・マンチーニ
訳俺の問題じゃないよ。
Manchester City is not guilty and the fact of having a double contract isn't my problem but theirs, probably.— ロベルト・マンチーニ
訳シティは無罪だよ。それに二重契約があったって、それは俺の問題じゃなくて、たぶんシティ側の問題さ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/28)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。