レジェンド№ 22CaughtOffside · 10.01QUOTE
マンチェスター・シティの元DFマイカ・リチャーズが、財務規則違反の評決に打ちのめされたと明かし、この一件には勝者が誰もいないと語った。異議申し立てで処分を逃れても汚名は残るとの見方を示している。
元シティDFがポッドキャスト『The Rest is Football』で、古巣への評決に対する胸の内を語った。

元記事の要約
リチャーズはポッドキャスト『The Rest is Football』で、リーグが『見せかけの契約』という言葉を使ったことへのショックを語り、自分は14歳からこのクラブにいて、クラブのためなら死ねるとまで思っていると明かした。夢を叶えたクラブだからこそ、この報道はこたえるという。
選手としてだけでなくファンも何を味わされているのかと考え、この種の見出しが古巣に立つこと自体がつらいと述べた。一方で、シティ側の言い分もあるとして複雑な心境も口にしている。
『この一件に勝者は誰もいない』とも語った。異議申し立てで処分を逃れても汚名は残り、退けられれば次に何が起きるのか分からない。影響はシティのファンや選手にとどまらず、プレミアリーグ全体が問われることになるとの見方だ。
リチャーズは2011/12の優勝メンバーであり、タイトル剥奪やあの時代の再評価をめぐる議論は本人にとって他人事ではない。
本人の言葉2
The reports were troubling. I saw the words which were used by the Premier League in sham contracts and I felt absolutely devastated.— マイカ・リチャーズ
訳あの報道はつらかったよ。プレミアリーグが『見せかけの契約』って言葉を使うのを見て、完全に打ちのめされた。
There are no winners in this— マイカ・リチャーズ
訳この一件に勝者なんていないんだよ。
原文は下の「ソース元」(CaughtOffside/2026/10/01)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。