レジェンド№ 25GiveMeSport · 10.01QUOTE
イアン・ライトが、現役時代はロイ・キーンを『まったく好きではなかった』と明かした。『いまは友人』としつつ、キーンから『トロフィー棚は敗者のメダルでいっぱいだ』と言われたエピソードを振り返っている。
アーセナルのレジェンドが、マンUの主将との舌戦を当時の言葉とともに振り返った。

元記事の要約
ライトは2021年のインタビューで、解説者として共演する現在のキーンとの関係と、現役時代の関係はまったく別物だったと振り返った。「いまは友人だが、現役のときはまったく好きではなかった」と語っている。
きっかけとして挙げたのが、キーンから投げかけられた「ライティ、お前のトロフィー棚は敗者のメダルでいっぱいだ」という一言だ。ライトは「自分が逆の立場なら同じことを言っただろう」と認めつつ、その一撃の重さをかみしめたという。
ライトは自身がプレミアリーグ制覇を果たした際、カメラに向かって「ロイ・キーンの勝者メダルだ」と叫んだと明かしている。近年は『The Overlap』や『Stick to Football』で共演し、関係は修復されているという。
本人の言葉2
I see him as my friend now, but like I say, when we played I didn't like him. I didn't like him at all.— イアン・ライト
訳いまは友達だと思ってるよ。でも言っただろ、現役のときは好きじゃなかった。まったく好きじゃなかったんだ。
People have to understand that Roy Keane is just an honest man.— イアン・ライト
訳ロイ・キーンがただ正直な男だってことは、分かってもらわないといけない。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/01)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。