レジェンド№ 53Football365 · 10.02QUOTE
元サンダーランド監督のグス・ポジェットが、マンチェスター・シティのFFP違反評決を「サッカーにとって悪いことだ」と批判し、プレミアリーグとシティの代表によるテレビ公開討論を提案した。
ウルグアイ人元MFは、当時サンダーランドを率いて2014年のリーグカップ決勝でシティに敗れた当事者でもある。

元記事の要約
ポジェットは、独立委員会がマンチェスター・シティの115件の容疑のうち1件を除くすべてで違反を認定したことを受け、その判定を「人生で見たことがない」と述べた。委員会は、シティが2009〜2018年に「見せかけの」スポンサー契約や虚偽の会計処理によって収益を9億ポンド超水増しし、支出を抑えていたと認定している。
同氏は、当時サンダーランドを率いて2014年のリーグカップ決勝でシティに敗れた当事者。「こちら側にいた者としては、いったい何が起きていたのかと思わされる。2009年から今まで、誰も何も管理していなかった」と、統制の欠如に疑問を呈した。
さらに、ペップ・グアルディオラが繰り返しこの件を問われながら、その退任後に判決が出たタイミングを挙げ「偶然が多すぎる」と指摘。プレミアリーグとシティの代表がテレビで公開討論する場を設けるべきだと提案した。
本人の言葉2
I've never seen that in my life, but it's bad for football, that for sure.— グス・ポジェット
訳あんなのは人生で見たことがない。でもサッカーにとって悪いことだ、それは間違いない。
I think it's bad for the Premier League and the FA in terms of control.— グス・ポジェット
訳プレミアリーグとFAにとっては、統制という面で悪い話だと思う。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/02)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。