監督№ 19TEAMtalk · 10.09PRESSER
マレスカ監督がプレミアリーグの財務規則違反114件の認定を受けて初めて会見に臨み、クラブへの全面的な信頼を強調し、降格となっても残留する考えを示した。過去のタイトルが汚れることはないと断言している。
マンチェスター・シティのエンツォ・マレスカ監督が、独立委員会の認定公表後に初めてメディアの前に立った。

元記事の要約
マンチェスター・シティのエンツォ・マレスカ監督が、プレミアリーグから財務規則違反114件の認定を受けて初めて会見に臨んだ。クラブは判断を全面否認しており、控訴して名誉回復を目指す構えだ。
マレスカ監督は「クラブを信じているし、人々も信じている。だからこのクラブに来た」と忠誠を強調。降格となった場合の去就を問われると「レスターでチャンピオンシップは制した。リーグワンでも、まあ見てみよう」と残留を示唆し、ペップ体制で積み上げたタイトルが汚れるという見方には「断じてない」と否定した。
制裁として勝ち点剥奪、高額の罰金、プレミアリーグからの追放までが取り沙汰され、ハーランドやフォーデンら主力の去就も報じられている。マレスカ監督は「我々がコントロールできるのはピッチ上のことだけ」と話し、今節アンフィールドでのリバプール戦に集中する姿勢を示した。
本人の言葉2
I trust the club, and I trust the people; that is why I joined the club. There is no other club where I would like to be.— エンツォ・マレスカ
訳私はクラブを信じているし、人々も信じている。だからこのクラブに来たんだ。ほかに行きたいクラブなんてない。
I won the Championship with Leicester, League One, we will see.— エンツォ・マレスカ
訳レスターでチャンピオンシップは制した。リーグワンでも、まあ見てみようよ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/09)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第6節
10/12(月) 00:30Liverpool試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。