現地評№ 15Daily Cannon · 10.10QUOTE
アーセナルU21がサンダーランドと2-2で引き分けた。マンチェスター・ユナイテッドから加入したジェームズ・スキャンロンが5試合3ゴール目を挙げ、終盤にはハリマン=アヌスが同点ゴールを決めている。
U21は今季リーグ戦で未勝利のまま。それでも10代の攻撃陣が持ち味を見せ、アウェーで勝点1をもぎ取った。

元記事の要約
アーセナルU21は苦しい立ち上がりが続いている。バーネットに1-5で敗れたEFLトロフィーに始まり、プレミアリーグ2の開幕4試合は1敗3分け。インターナショナルブレイク前の唯一の明るい材料は、レイトン・オリエントを2-1で下したEFLトロフィーだった。
土曜のサンダーランド戦でも16分にオグンスイのヘッドで先制を許したが、相手GKがボールを持ちすぎたところをムーニーが奪い、スキャンロンが押し込んで1-1とした。マンチェスター・ユナイテッドから加入したスキャンロンはこれが5試合3ゴール目で、加入後の好調を保っている。
後半はオグンスイに2点目を決められて再びリードを許したが、72分にサンダーランドのアレスが2枚目の警告で退場。U21は攻め続け、91分にハリマン=アヌスが落ち着いたフィニッシュで同点に追いついた。同選手は今季ここまで全大会8試合で4ゴール。
キャプテンを務めたマーリ・サーモンは1時間の出場ながら好印象を残し、今夏加入のマイロ・バーナードはイングランドU17代表での初ゴールを経て途中出場した。
U21の次戦は10月23日のレスター戦(アウェー)。多くの選手は火曜のUEFAユースリーグ、リール戦にも関わる見込みだ。