監督№ 21TEAMtalk · 10.12IN TALKS
マンUが不振のキャリック監督の解任を検討しており、後任にアントニオ・コンテを迎える方向で合意に近づいていると、イタリアの複数媒体が報じた。
コンテは今夏ナポリを去り、サウジとトルコの誘いを断って「歴史あるクラブ」での再出発を待っているとされる。

元記事の要約
マンUはキャリック体制でプレミア6試合を終えて1勝のみ。リーグカップではブライトンに2点のリードをひっくり返されてホームで敗退し、イングランド勢との対戦では無失点試合がゼロ。The Athleticは、INEOSが走ってスペースを詰めるといった基本の強度に懸念を抱いていると報じている。
コンテは代表ウィーク中にThe Athleticのインタビューで事実上の売り込みをかけた。イングランドの移籍市場を「バズーカ」に例えつつ、金の使い方を見極めることの重要性を説き、歴史あるクラブでタイトルを争う野心を語った。
ロマーノは「コンテは再始動の準備が完全にできている。サウジとトルコの誘いを断ったのは、歴史あるクラブでトップリーグを望んだからだ」と説明した。
イタリアではTuttoMercatoWebのブッチョーニ記者が「コンテはマンUと合意に達しつつある」と書き、CalciomercatoもマンUがキャリック解任を真剣に検討しており、コンテは喜んで受けると伝えている。
本人の言葉2
In England today they’re using bazookas [in the transfer market], while everywhere else they’re still using a pistol.— アントニオ・コンテ
訳今のイングランドは(移籍市場で)バズーカを使ってる。他のどこはまだピストルだ。
There are many clubs that have somewhat lost sight of their history.— アントニオ・コンテ
訳自分たちの歴史をちょっと見失っちゃってるクラブがたくさんある。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/12)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。