監督№ 22Yahoo Sports · 10.13QUOTE
トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督が、リシャルリソンをプレミアリーグの登録メンバーから外した判断は自分ではないと述べ、「クラブの責任だ」と強調した。
デ・ゼルビ監督は、退団を希望したリシャルリソンが9月にリーグ登録から外れた経緯を「自分の仕事ではない」と振り返った。

元記事の要約
デ・ゼルビ監督は9月、リシャルリソンを25人のプレミアリーグ登録メンバーから外した判断について、自分が決めたことではないと説明した。選手本人がプレシーズン初めに退団を希望し、その後クラブが登録から外す形になったという経緯を語っている。
リシャルリソンは移籍期限日に迫っていたエヴァートン復帰が破談し、ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマ移行も個人条件で合意に至らなかった。市場が閉じた後は選択肢がなく、今季の公式戦出場はEFLトロフィーのU21戦を含めて2試合にとどまる。
トッテナムはここまでリーグ戦3得点で最少得点、順位も下位に沈み、昨季チーム最多の12得点を挙げた選手を登録外にした判断が改めて問われている。デ・ゼルビ監督はオールド・トラフォードでの引き分けで今季初得点を挙げたソランケの働きには満足を示している。
本人の言葉2
He decided everything alone. He spoke with me at the beginning of the pre-season and told me his idea and desire was to leave.— ロベルト・デ・ゼルビ
訳決めたのは全部彼ひとりだ。プレシーズンの頭に俺のところへ来て、自分の考えと望みは出ていくことだと言った。
I can't say nothing because I didn't decide anything.— ロベルト・デ・ゼルビ
訳俺は何も言えない。何も決めていないんだから。
原文は下の「ソース元」(Yahoo Sports/2026/10/13)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。