監督№ 23TEAMtalk · 10.13RUMOUR
マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック監督が、日曜のアウェー・リーズ戦で大敗すれば解任されるとの見方にさらされている。プレミア6試合で1勝のみの13位と約40年で最悪の開幕で、後任候補にはアントニオ・コンテの名前も報じられている。
6試合で1勝のみの13位。ファンはエランド・ロードでの大敗を恐れ、クラブ側は解任を否定している。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドはプレミア6試合で1勝しか挙げられず、カラバオ杯でも敗退して13位。2-0のリードを守れない試合もあり、約40年で最悪の開幕となっている。今週はアウェーのアトレティコ・マドリード(CL)、日曜のアウェー・リーズ戦(エランド・ロード)、アウェーのコモ(CL)と3連続アウェーが続く。
ファンはSNSで不安を募らせている。「リーグで最も強度の高いチーム対、最も強度が低くコンディションも劣るチーム」と大敗を予想する声が相次ぎ、「もしエランド・ロードで大敗すればキャリック解任は確実だ」との書き込みも出た。3-4-2-1で来るリーズに対抗するため、中盤を3枚にすべきだと求める声もあった。
TEAMtalkの情報筋によれば、共同オーナーのINEOSはキャリックを解任する考えをまったく持っておらず、後任の検討もしていないという。一方でイタリアでは、アントニオ・コンテが次の監督候補として合意に近づいているとの報道が過熱。ファブリツィオ・ロマーノもクラブの計画について情報を出している。