フロント№ 01Training Ground Guru · 10.14APPOINTED
バーンリーがニック・ミースのヘッド・オブ・パフォーマンス就任を発表した。2月に退任したダミアン・ローデンの後任で、ニッキー・ハイエン新監督を迎えた夏のスタッフ刷新の一環。
ウィガン、ストーク、オックスフォードで医療・パフォーマンス部門を率いてきた人物がターフ・ムーアに加わる。

元記事の要約
ミースはウィガンで短い現役生活を送ったあと、2014年にベリーの医療部門トップとして現場に復帰した。リヴァプールのアカデミー理学療法士を経て、ポーツマスで1シーズン、ヘッド・オブ・パフォーマンスを務めている。
2017年夏にウィガンへ戻って医療部門トップに就き、3年半のちにストークで医療・パフォーマンス部門トップへ。ウルヴズでコンサルタント理学療法士を短期間務めたあと、2024年11月からオックスフォードでヘッド・オブ・パフォーマンスを担当し、今夏にクラブを離れた。
チェルシーのリース・ジェームズのコンディションづくりに関わったほか、ストーク時代にはハリー・サウターの重傷からの回復を支え、2022年ワールドカップ本大会に間に合わせたと感謝されている。