ゴシップ№ 02TEAMtalk · 10.14RUMOUR
リサンドロ・マルティネスがマンチェスター・ユナイテッドからの退団を希望し、アトレティコ・マドリード移籍に関心を持っていると報じられた。契約は今季終了までで、クラブは1年の延長オプションの行使に慎重な姿勢を示している。
アトレティコ戦の敗戦後に補強不足を公に批判したマルティネスについて、ガーディアン紙が退団希望を報じ、アトレティコ側の関心も伝えられた。

元記事の要約
マルティネスはアトレティコ・マドリード戦を0-2で落とした後、アマゾン・プライムのインタビューで「本当にお粗末だ」と語り、今夏の補強不足を公然と批判した。矛先はテクニカルディレクターのジェイソン・ウィルコックスと、共同オーナーのINEOSに向いている。
ガーディアン紙のジャミー・ジャクソン記者は、この発言が今季終了で切れる契約を背景にした退団の働きかけだと分析。1年の延長オプションがあるが、マルティネスは行使を望んでいないとされる。
フラッシュスコアのディーン・ジョーンズ記者によれば、アトレティコは以前から獲得の機会をうかがっており、選手側もラ・リーガでのプレーに関心を持つ。マンUは発言を快く思っていないが感情的な売却はせず、キャリック監督のチーム選考にも口を出さない方針だ。