フロント№ 01Football365 · 10.14INTERVIEW
リサンドロ・マルティネスがアトレティコ・マドリード戦の敗戦後、マンチェスター・ユナイテッドの補強不足をテクニカルディレクターのジェイソン・ウィルコックスに公然と訴えた。ロマーノは同じ不満が更衣室に広がっていると伝え、アマド・ディアロもSNSで敗戦を痛烈に批判している。
CLのアトレティコ戦で0-2と敗れた直後のインタビューで、編成の責任に言及した。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは敵地メトロポリターノでアトレティコ・マドリードに0-2で敗れ、CLの戦いが混迷に陥った。開始1分にパブロ・バリオスに決められ、レニー・ヨロが退場になった5分後にアデモラ・ルックマンに追加点を許した。相手のグリマルドとフリアン・アルバレスには枠を叩かれ、カルドーソのゴールもハンドで取り消されるなど、内容でも押された。
試合後のインタビューで、リサンドロ・マルティネスはテクニカルディレクターのジェイソン・ウィルコックスを名指しし、補強不足がチームを苦しめていると訴えた。昨季のようなシーズンにするには競争力のある選手がもっと必要で、上層部にもっとやってもらわなければならないという趣旨で、指揮官や選手ではなく編成の責任に言及した点が際立つ。
ファブリツィオ・ロマーノによれば、同じ不満は更衣室全体に広がっている。今夏のクラブは中盤の再建に資金を集中させ、前線やセンターバック、サイドバックには動かなかったため、もっと選手が来るはずだったという受け止めが選手たちにあるという。アマド・ディアロもSNSに敗戦への激しい怒りを書き込んだ。