ゴシップ№ 05TEAMtalk · 10.15RUMOUR
リサンドロ・マルティネスが1月のマンU退団に動いていると報じられた。クラブは自身の批判発言に罰金を科し、後任にはエヴァートンのブラントウェイト(最低£80m)が浮上している。
クラブの補強を公然と批判して正式な罰金処分を受け、契約は今季末まで。退団と後任探しが同時に動き始めている。

元記事の要約
マンUは、アトレティコ・マドリード戦の敗戦後にクラブの補強を公然と批判したリサンドロ・マルティネスに対し、罰金の制裁を科した。BBCスポーツのサミ・モクベル記者によると、同選手は正式な処分を受けたが金額は明らかにされていない。
マルティネスは木曜にSNSで謝罪文を出し、クラブ首脳と監督と話し合って起きたことを率直に語り合ったとしたうえで、敗戦の悔しさから「適切とは言えない時と場所で」感情を口にしてしまったと認めた。ただし謝罪だけでは処分を免れず、金曜のキャリック監督の会見でも話題になる見通しだ。
一方で、同選手が1月の移籍市場での退団を検討しているとの報道も出ている。契約は今季末で切れるため去就はもともと不透明で、マンUは後任としてエヴァートンのジャラッド・ブラントウェイトへの関心を再燃させる可能性があるという。エヴァートンは交渉の入り口に立つにも最低£80mのオファーが必要とされる。
批判発言の直後には、ルーニーら元マンUの選手たちからもクラブを軽んじる行為だとして厳しい意見が相次いだ。28歳のDFが週末のリーズ戦のメンバーに入るかどうかも注目される。