ゴシップ№ 07CaughtOffside · 10.15RUMOUR
ボーンマスが1月のアレックス・スコット売却を条件付きで容認する姿勢に転じた。要求額は1億ポンド超で、チェルシーとリヴァプールが動向を注視している。
夏には交渉に応じなかったボーンマスが、残留が確実と見た場合に限り売却を検討すると報じられた。

元記事の要約
ボーンマスが1月のアレックス・スコット売却を、条件付きで検討する姿勢に転じたとDaily Mailが報じた。要求額は1億ポンド超で、プレミアリーグ残留に自信が持てた場合に限り放出を認めるという。夏には一切交渉に応じなかったことを考えれば大きな方針転換になる。
夏の時点で最も強く動いたのはチェルシーで、6000万ポンド超のオファーは拒否された。リヴァプールも状況を探っており、アンドニ・イラオラ監督がボーンマス時代にスコットを熟知している点が後押しになる。
スコットの契約は2028年まで残っているが、改善契約の交渉はこれまでまとまっていない。チェルシーはエンソ・フェルナンデス退団後の国内育成の技術系MF補充という方針に合致し、リヴァプールはイラオラの下でプレスとポゼッションの型に自然に嵌まる。
焦点は1億ポンドという金額そのものだ。今のところチェルシーがやや先行するが、イラオラとスコットの関係からリヴァプールを切り捨てることはできない。シーズン後半にボーンマスの立場が緩めば、両クラブが一気に動く可能性がある。