レジェンド№ 30Football365 · 10.17QUOTE
フロリアン・ヴィルツがブレントフォード戦でオープンプレーから9本のチャンスを創出し、プレミアでは15年ぶりとなる記録を残した。試合前にはジェイミー・キャラガーが「チームから外すべきだ」と批判していた。
元リヴァプールDFのキャラガーはテレビでヴィルツの排除を要求。ヴィルツはピッチ上で数字を返した。

元記事の要約
ジェイミー・キャラガーは先週のマンチェスター・シティ戦(0-3)の敗戦後、Sky Sportsでヴィルツについて「リヴァプールを勝たせた試合が1つも思い浮かばない」と語り、トップ下から外すべきだと主張した。「前回も言ったが、もう一度言う」と繰り返し、守備でも攻撃でもチームに何も与えていないと断じている。
アンドニ・イラオラ監督はブレントフォード戦でもヴィルツをトップ下で起用。ヴィルツはセットプレーなしのオープンプレーだけで9本のチャンスを創出し、2024年のデヤン・クルゼフスキ(トッテナム対マンU)以来となる記録を残した。アウェーのプレミア戦でオープンプレーから9本以上のチャンスを作ったのは、2011年のサミル・ナスリ(アーセナル対トッテナム)以来のこと。
走行距離も13.4kmで赤いシャツでは最多だった。今季の総走行距離75.5kmはチーム2位のミロシュ・ケルケズ(65.7km)に約10km差をつけ、90分平均12.2kmはアレクシス・マック・アリスター(11.4km)を上回ってチーム最多。もっともブレントフォードは前半のうちに10人、終盤は9人になっていた。
本人の言葉2
I struggle to think of one game where he's won Liverpool the game or he's been the man.— ジェイミー・キャラガー
訳こいつがリヴァプールを勝たせた試合なんて、1つも思い浮かばないんだよ。
I think he needs to come out of the team, I said that last time out and I'm going to say it again.— ジェイミー・キャラガー
訳彼はチームから外すべきだと思う。前回も言ったし、今回も同じことを言うよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/17)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。