監督№ 21TEAMtalk · 10.17RUMOUR
ファブリツィオ・ロマーノが、アントニオ・コンテがマンチェスター・ユナイテッドと就任合意に達しているとのイタリア報道を否定した。コンテは今季途中からの就任も辞さない姿勢だという。
イタリアで「合意済み」と報じられたコンテ就任話に、ロマーノが待ったをかけた。

元記事の要約
マンUは今季プレミアリーグで1勝のみ、リーグカップでも最初の関門で敗退し、イングランドの相手に対して無失点試合が無い。マイケル・キャリックへの圧力は強まる一方だ。
イタリアではコンテとマンUがすでに合意しているとの報道が出たが、ロマーノはこれを明確に否定。コンテはどのクラブとも契約を結んでおらず、サウジからの巨額オファーも断ったうえで、次の仕事の扉を閉ざしていないと述べた。
キャリックについては、TEAMtalkのグレアム・ベイリーが一貫して「現時点では安全」と報じており、上層部は支援を続けている。ロマーノもコンテがシーズン途中からの就任を受け入れる可能性に触れており、状況次第で動きが出る余地は残る。
本人の言葉2
My understanding is that Antonio Conte has no agreement with any club.— ファブリツィオ・ロマーノ
訳俺の理解では、アントニオ・コンテはどのクラブとも合意なんてしていない。
Conte has no agreement done. Conte is open to opportunities open to restart.— ファブリツィオ・ロマーノ
訳コンテは合意を結んでいない。オポチュニティには前向きで、再スタートを切る用意がある。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/17)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。