フロント№ 17Training Ground Guru · 09.02CONFIRMED
ウルヴァーハンプトンが元ストーク・アカデミー・ディレクターのギャレス・オーウェンをアカデミー戦略プロジェクト・マネージャーに迎えた。1000万ポンドを投じるコンプトン・パークの施設改修と監査体制の整備を統括する。
アカデミーの「箱」と「手順」を作り直すためのポスト。

元記事の要約
オーウェンはストーク・シティで14年近くアカデミー部門に携わり、退任後は9か月ほど現場を離れていた。ウルヴズでは監査手続きの整備と、2027年夏の完成を目標にした1000万ポンド規模のアカデミー施設改修を受け持つ。
本人は「人を育て、手順を良くし、若い選手が伸びるための条件を整えることが中心にある環境に戻れるのが楽しみだ」と述べている。アカデミー・ディレクターのジョン・ハンター=バレットは、オーウェンの「働き方と考え方の違い」を評価したと伝えられた。
同時にリチャード・ウォーカーがプロ育成フェーズのリード・コーチからU-21ヘッドコーチに昇格し、ジェームズ・コリンズの後任に就いた。ウルヴズは2026年3月にクリスティアン・プロイサーをヘッド・オブ・フットボールに据えており、その再編の続きにあたる人事である。