フロント№ 18Training Ground Guru · 09.04CONFIRMED
Training Ground Guruが2025/26年版のアカデミー生産性ランキングを月曜正午に公開すると告知した。3期連続で首位に立つチェルシーが王座を守れるかが焦点で、今回からウェールズの4クラブと欧州5大リーグ・MLSなどを加えた23リーグに対象を広げている。
「どのアカデミーがプロを最も多く育てたか」を測る7回目の集計。調査対象は1,814人から2,067人に増えた。

元記事の要約
対象はイングランドの85アカデミーに、カーディフ・シティ、ニューポート・カウンティ、スウォンジー・シティ、レクサムのウェールズ4クラブを加えた形。集計対象リーグは9から23に拡大し、欧州5大リーグ、MLS、リーガMX、Aリーグまでを含める。
算定方法も変わった。Optaのリーグ強度レーティングを掛け、出場時間を数え、複数のアカデミーを経た選手は在籍比で各クラブに配分する。前回まで上位を占めてきた顔ぶれがそのまま残るとは限らない。
TGGは結果の一部を先出ししている。カテゴリー3のアカデミーが21位上げ、リーグワンのクラブが複数のプレミアのアカデミーを上回って12位以内に入り、チャンピオンシップの2クラブがトップ10に入ったという。過去3回はチェルシーが首位、アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドが続いていた。