フロント№ 20Football Insider · 09.06QUOTE
元エヴァートンCEOのキース・ワイネスが、トッテナムのオーナーであるルイス家によるNBAロンドン球団の入札参加を「強力な組み合わせ」と評価した。NBAは2027年に欧州進出を予定しており、ルイス家はシンジケートの一員として名乗りを上げている。
トッテナムのスタジアムは屋根が開く構造のためバスケットボールを開催できず、別会場が要る。

元記事の要約
ワイネスによれば、ルイス家はバタシー発電所跡地近くのアリーナ計画でチェケッツ家と組んでいるとされる。トッテナムのスタジアムは既にNFLやボクシング、コンサートで収益を上げているが、屋根の構造上バスケットボールは開催できない。
ワイネスは「価値が上がり続けるスポーツ資産の、かなり強力な組み合わせになる」と述べ、クラブと球団の双方を値上がりする資産として運用する「マルチプラットフォームのスポーツ事業」という言い方をした。
ただしロンドン球団には他の有力グループも狙いを定めており、欧州全体でNBAへの関心が高いことから競争は激しいという。