現地評№ 26Daily Cannon · 09.16QUOTE
イプスウィッチのガリー・オニール監督が、リーグカップで2得点したアーセナルの16歳マックス・ダウマンを「16歳であれほどの選手を自分のグループに持ったことはない」と絶賛し、アーセナルをスーパースターのいない勤勉なチームと評した。
4-2で敗れた試合後、相手指揮官はアルテタのチームとダウマンをとりまく環境を称えた。

元記事の要約
アーセナルは火曜のリーグカップ3回戦でイプスウィッチ・タウンを4-2で下した。終盤30分に2点を返されたことで接戦に見えるが、試合の主導権は終始アーセナルが握った。ダウマンは前半と後半の立ち上がりに得点し、試合を事実上決めた。
オニール監督は試合後、「アーセナルは私が観るのも研究するのも好きなチームの一つ。ミケルがそこでやってきた仕事の成果だ」と述べ、「スーパースターがいない、誰も仕事をせずに済ませない謙虚なチームでもある」と評した。
ダウマンについては「16歳であれほどの選手を自分のグループに持ったことはない」と絶賛。「ミケルには良い選手が多すぎるほどいるので、ダウマンには必要なだけ時間を与えられるし、合うタイミングで投入できる。厳しい展開になればエデゴーが控えている。彼は最高の環境にいる」と語り、将来に太鼓判を押した。