現地評№ 27Empire of the Kop · 09.16QUOTE
デイリー・メールのルイス・スティール記者が、リヴァプールの21歳DFジェレミー・ジャケを「完成途上のロールスロイス」と絶賛した。カラバオ・カップのトッテナム戦で後半から出場し、ファン・ダイクの相棒としての地位を固めつつある。
スティール記者は試合直後にXへ投稿し、ジャケら複数のリヴァプール選手を称えた。

元記事の要約
火曜夜のトッテナム戦(3-1)の直後、デイリー・メールのルイス・スティール記者がXに投稿し、リヴァプールの選手たちの出来を称えた。その中でジャケについて「完成途上のロールスロイス」と記した。
ジャケはこの試合で先発を外れ、負傷から復帰したジョー・ゴメスに前半45分を譲ったが、後半からアンフィールドのピッチに立った。ソファスコアによればデュエルは全勝、パスは23本中20本成功(成功率87%)、クリア3本、タックル2本を記録している。
21歳のフランス人センターバックは、加入からわずか数試合でファン・ダイクの固定パートナーに定着した。日曜のプレミアリーグ、ボーンマス戦では先発復帰が見込まれている。
判断にミスが出ることもあるが、それは成長の過程だと記事は補足する。それでも新天地での最初の数試合で、極めて的確な補強だったことが示されたという評価だ。
ジョン・オルドリッジも「本物に見える」と評しており、その活躍でフランス代表の暫定メンバーにも名を連ねた。