フロント№ 02Football365 · 09.16INTERVIEW
アーセナルが1月の移籍市場で新たな攻撃手の獲得に動く可能性があるとオーンスタインが指摘した。オーナーがヴィニシウス・ジュニオルら大型補強の資金を出す用意があったことから、UEFAの財務規定との距離はあるものの実行力はあると見ている。
The AthleticのQ&Aで、今夏に攻撃陣を置き換えなかった経緯と1月の選択肢を語った。

元記事の要約
アーセナルは今夏、ブルーノ・ギマランイス、ピエロ・インカピエ、エズリ・コンサ、クリストス・ツォリスの4人を補強し、今季はここまで全公式戦7連勝と好スタートを切った。
一方でエタン・ヌワネリ(ドルトムントへローン)、ガブリエル・マルティネッリ(アル・ヒラル)、レアンドロ・トロサール(ベシクタシュ)が退団し、攻撃陣の層は薄くなっている。オーンスタインは「チャンスは自分たちで作った」と述べ、ツォリスはトロサールの代替だったが、マルティネッリとガブリエル・ジェズスは置き換えられていないと指摘した。
財務面ではUEFAの財務規定に近づいており、どこまで動けるかは不透明。それでもオーナーがヴィニシウス・ジュニオル、フリアン・アルバレス、モーガン・ロジャーズの獲得資金を出す用意があったことから、「何かが起きる可能性は見える」と語っている。
現状はハヴァーツが前線を担い、ギョケレシュはほとんど出場していない。オーンスタインは「彼らは補強が必要には見えないが、負傷者次第では必要になり得る」とし、鍵は主力を健康に保つことだとまとめた。