現地評№ 09Empire of the Kop · 09.16QUOTE
リヴァプールのジョルジ・ママルダシュヴィリが、3-1で制したトッテナム戦の終盤に『クレイジー』なセーブを見せ、今季初出場を楽しんだと振り返った。現地メディアは、序盤と終盤の好セーブが起用に応える内容だったと評している。
リヴァプールがEFLカップ3回戦でトッテナムを3-1で下し、今季初出場の守護神が2つの好セーブで勝利に貢献した。
元記事の要約
ママルダシュヴィリは今季初出場となったトッテナム戦で、終盤にオマル・マルムーシュのシュートを反射的に腕で弾き出すセーブを見せた。5分後にドミニク・ソボスライがダメ押し点を決めており、2点リードを守るうえで大きな意味を持つプレーだった。
本人はクラブ公式サイトに『本当にクレイジーなセーブだった。チームの役に立てて嬉しい』と語り、今季は出場機会がなかったぶん、アンフィールドでプレーを楽しめたと振り返った。
一方で開始直後にミロシュ・ケルケズへのパスを大きく外し、69分のコナー・ギャラガーの得点につながったコーナーでも処理が乱れた。それでも前半のルーカス・ベルグヴァル、終盤のマルムーシュへの好セーブで帳消しにし、地元メディアはアンドニ・イラオラの起用に応えたと評価した。