フロント№ 03Football365 · 09.16QUOTE
元フットボール・エグゼクティブのキース・ワイネスが、ルーカス・ベルグヴァルの契約延長でトッテナムが得られる移籍金は最大8000万ポンドに跳ね上がるとの見方を示した。夏に想定されていた4500万ポンドからほぼ倍増したことになる。
元エグゼクティブが、契約期間の長さが移籍金の評価をどう変えるかを説いた。

元記事の要約
ワイネスはFootball Insiderに語り、ベルグヴァルが新契約を結んだことで、将来移籍が実現した場合のトッテナムの受け取り額は「4000万ポンド程度ではなく最大8000万ポンド」になると説明した。契約が短ければ安く売らざるを得ないが、長期契約で立場が強くなるという整理だ。
ベルグヴァルは今夏の退団を希望してクラブに意思を伝えていた。トッテナムはノッティンガム・フォレストとニューカッスルからのオファーを拒否し、本人は残留。今季は6試合中4試合に出場しており、新契約も確定した。
デ・ゼルビ監督は就任当初から残留を望む姿勢を明言しており、契約確定後も「彼の最良のサッカーはこれからだ」と述べ、成長の場を与える考えを示している。中盤にはトナーリ、マテウス・フェルナンデス、ギャラガーら競争相手が揃う。