現地評№ 31Empire of the Kop · 09.19QUOTE
リヴァプール専門のEmpire of the Kopが、中盤のバランスが崩れているとして編成チームの仕事を疑問視しつつ、モナコのMFラミン・カマラを来夏の本命候補として待つ価値があると論じた。
アーセナルを3-0で破ったブライトンのチェマ・アンドレスを見送った理由を、モナコのラミン・カマラ待ちという編成方針から読み解いている。

元記事の要約
アーセナルを3-0で下したブライトンで中盤の底に入ったチェマ・アンドレスの働きに触れ、なぜリヴァプールが手頃な選択肢に動かなかったのかという疑問から始まる論評。
本命として挙げるのがモナコのラミン・カマラ。今夏チェルシー移籍が目前で消えたセネガル代表MFで、リーグ・アンで1試合平均9.2デュエル勝利(95パーセンタイル)、9.2回のボール奪回(92パーセンタイル)を記録する。ドリブルでの前進に加え、期待アシスト(93)、チャンス創出(89)、ビッグチャンス創出(91)でも上位に入る。
契約は2027年夏まで残り2年で、モナコは価値を最大化するために売却を急ぐはずだとして、来夏か早ければ1月の市場での動きを予想。中盤のバランスが明らかに崩れている以上、手頃な選手を見送った理由が説明できないなら編成チームの仕事を問うべきだと締めくくっている。