レジェンド№ 25GiveMeSport · 09.19QUOTE
トーマス・トゥヘル監督が、ワールドカップでハリー・マグワイアを外した際の本人と家族の公の反応について「気に入らなかったし、助けにはならない」と語った。それ以降、両者は話していないという。
イングランド代表の指揮官が、マグワイア側の反応に改めて言及した。

元記事の要約
トゥヘル監督は、2026年ワールドカップでハリー・マグワイアをメンバーから外した際の本人と家族の反応について、いまも煮え切らない思いを語った。
マグワイアは当時「ショックでやりきれない」とコメントし、母親もSNSで不満を表明。トゥヘル監督は「驚いた」としつつ、9月から11月を戦ったセンターバック陣を信頼したと説明していた。
今回の最新メンバーでも33歳のマグワイアは外れており、指揮官は「気に入らなかったし、助けにはならない」と述べ、それ以降本人とは話していないと明かした。
イングランドはこの長期インターナショナルブレイクでスペイン、チェコと2戦、クロアチアと対戦する。
本人の言葉2
But I didn’t like it and it doesn’t help. I’ve not spoken to him since.— トーマス・トゥヘル
訳でも俺は気に入らなかったし、プラスにもならない。それ以来彼とは話していないよ。
I will not hold it against him for the rest of his life, because I’m not that type of person. I can forget easily and quickly.— トーマス・トゥヘル
訳一生彼を恨んだりはしないよ。そういう人間じゃないからね。すぐに忘れられるタイプなんだ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/19)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。