現地評№ 30CityXtra · 09.20QUOTE
マンチェスター・シティ専門のCityXtraが、ウーゴ・ヴィアナSDのクラブ公式インタビューを引き、退団したロドリ、ベルナルド・シルバ、ジョン・ストーンズは『代えが利かない』とする言葉とともに、今夏の大型補強をクラブ史上最大級のビジネスの好転と評した。
同SDは今夏、エリオット・アンダーソン、エンソ・フェルナンデス、アイユーブ・ブアディ、イリマン・ンディアイエを加えている。

元記事の要約
ヴィアナSDはクラブ公式のインタビューで、今夏にロドリ(バルセロナ)、ベルナルド・シルバ(レアル・マドリード)、ジョン・ストーンズ(インテル)の3人が退団したことに触れ、『彼らを代えることはできない。不可能だ』と語った。ピッチの中でも外でも、ロッカールームでも日々の場面でも本当に重要な存在だったと振り返っている。
2人がプレミアリーグの他クラブではなく海外を選んだ点も強調し、『シティとは対戦できないから海外に行かざるを得なかった』という会話があったと紹介。『そういうメンタリティの選手がいたことは私とクラブにとって大きな意味がある。彼らは間違いなくシティのファンだ』と述べた。
ロドリについては『もちろん引き留めたかった。彼と代理人とは前向きな話をしていたが、ワールドカップ後に率直な話し合いをして、彼は戻りたいと考えていた。理解した』と説明する。そのうえで今夏にアンダーソン、エンソ・フェルナンデス、ブアディ、ンディアイエを加えた補強を振り返り、『厄介なシーズンになるはずが、クラブ史上最大級のビジネスの好転になった』とまとめている。