現地評№ 06Man City Square · 09.20QUOTE
マンチェスター・シティ専門のMan City Squareが、サンダーランド戦の「勝者と敗者」でアーリング・ハーランドを「プレミア最高のストライカー」と絶賛し、中盤と最終ラインを「お粗末だった」と断じた。
開幕5連勝で首位に立つチームを「7戦全勝」と総括しつつ、守備の修正を求めた。

元記事の要約
同メディアは7戦全勝で代表ウィークに入ると総括。サンダーランドに3点を許した守備は「修正が必要」としつつ、「日曜の内容で慌てる必要はない」としている。
勝者にはハーランド、2ゴールのアントワーヌ・セメニョ、7戦無敗のエンツォ・マレスカを挙げた。ハーランドはサンダーランド戦で得点し、プレミア全クラブからゴールしたことになり、「世界最高かはともかく、プレミアで最高なのは間違いない」と評された。
敗者には中盤と最終ラインを挙げ、「サンダーランドの前線にもう少し質があれば3失点では済まなかった」「ビッグクラブ相手なら同じスペースを使われて負けていた」と警告。フィル・フォーデンはマンU戦の退場により、代表ウィーク明けも出場停止が続く。