監督№ 14Yahoo Sports · 09.20PRESSER
トッテナムがプレミア開幕5試合で勝ち点2のみと不振を極め、ロベルト・デ・ゼルビ監督は3週間の中断期間を最下位で過ごすことになった。
大量補強した新体制は未勝利のまま。得失点差もリーグ2番目に悪く、昨季に続く低迷が続く。

元記事の要約
トッテナムは開幕5試合でわずか勝ち点2。ノッティンガム・フォレストとエヴァートンにスコアレスドロー、ブレントフォード、アストン・ヴィラ、ニューカッスルには計2-8で敗れている。
同じ週にフルアムがマンU戦で勝ち点1を加えたため得失点差で19位に落ち、3週間のインターナショナルブレークを最下位で過ごすことになった。得失点差-6はコヴェントリーの-9に次いでリーグ2番目に悪い。
今夏はサンドロ・トナーリ、マテウス・フェルナンデス、サヴィオ、オマール・マルムーシュらを大型補強し、デ・ゼルビ新体制を後押ししたが、ピッチ上の結果には結びついていない。
トッテナムは過去2シーズン連続で17位に終わり、昨季も最終日に残留を決めた。CL圏入りを狙った編成だったが、現状はリーグ最下位に沈んでいる。