監督№ 10TEAMtalk · 09.20PRESSER

マンUのキャリック監督がラッシュフォードの左起用に固執してチームを失ったとの批判を浴びている。20日のフルアム戦は89分に追いついて1-1としたが、開幕5試合で1勝のみの12位で代表ウィークを迎える。

フルアム戦の同日、BBCスポートに届いたファンの声とX上のサポーターアカウントがキャリックの采配を疑問視した。

CARRICK

元記事の要約

マンUは20日のフルアム戦で63分に先制を許したが、89分にマテウス・クーニャのシュートがディフレクションで決まり、1-1のドローに持ち込んだ。代表ウィークを前に、プレミアでは1勝しか挙げられず12位につけている。

批判の的はキャリック監督のラッシュフォード起用。開幕戦はパトリック・ドルグが左に入ったが、以降4試合はラッシュフォードが先発し、まだ得点もアシストもない。BBCスポートに寄せられたファンの声は「マンUはやる気がないように見える。シティ戦もブライトン戦も同じだった」と述べ、代表ウィーク中の立て直しを求めた。

X上のサポーターアカウントは「キャリックがラッシュフォードを左で使うためにクーニャらを本来と違う位置に動かし始めた瞬間に、このチームを失った」と指摘。「ラッシュフォードを squad に戻さなければならないのは悲しい状況だ」と訴えている。3週間の中断期間で、キャリックは最善の形を練り直すことを迫られている。

この会見が語っている試合第5節

9/21(月) 00:30Fulham1 - 1Man Utd

試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。

ソース元

TEAMtalk(2026/09/20)https://www.teamtalk.com/manchester-united/michael-carrick-lost-team-united-not-bothered-marcus-rashford↗

順位表

Matchweek 7 · 全20クラブ
#ClubPW-D-LGDPts
1Man City77-0-0+1221
2Arsenal76-0-1+618
3Brighton75-1-1+1816
4Chelsea74-1-2+413
5Liverpool73-3-1+112
6Brentford72-4-1+510
7Leeds72-4-1+310
8Everton72-4-1+110
9Hull City72-3-2+19
10Ipswich Town73-0-4-49
11Newcastle72-2-3-48
12Aston Villa72-2-3-48
13Man Utd71-4-207
14Crystal Palace72-1-4-87
15Bournemouth71-3-3-46
16Coventry62-0-4-66
17Fulham71-2-4-35
18Nottingham Forest71-2-4-45
19Sunderland71-1-5-84
20Tottenham60-3-3-63
Top scorersGoals
  1. 1Erling HaalandMan City8G
  2. 2João PedroChelsea5G
  3. 3Alexander IsakLiverpool5G
  4. 4Marcus TavernierBournemouth4G
  5. 5Morgan RogersChelsea4G
  6. 6Rayan CherkiMan City4G
  7. 7Bryan MbeumoMan Utd4G
  8. 8Bukayo SakaArsenal · PK13G
  9. 9Thierno BarryEverton3G
  10. 10Jack HinshelwoodBrighton3G

Data provided by football-data.org · 更新 2026-10-19 04:15 JST

試合

Data provided by football-data.org · 更新 2026-10-19 04:15 JST