現地評№ 08Arseblog · 09.20QUOTE
アーセナル専門のArseblogが、代表ウィークで19人が最大4試合を戦う日程に苦言を呈し、クロップのドイツ代表44人招集を異例の試みとして紹介した。
ブライトン戦の0-3敗北の翌日、アルテタのスカッドは各国代表へ散っていく。

元記事の要約
ブライトンに0-3で敗れた翌日、アーセナルのトップチームから19人が代表活動へ向かう。欧州勢はネーションズリーグ、ガブリエウ、ブルーノ、ピエロは南米勢としてオーストラリア、インドでの親善試合に臨む。マーリ・サーモンとマックス・ダウマンも世代別イングランド代表で海外遠征する。
クロップはドイツ代表に44人を招集し、2チームに分けて運用する計画。カイ・ハーフェルツは最初の2試合に出てからロンドンに戻る見込みで、同メディアは「同じやり方を取る監督は他にいない」としている。
アーセナルは10月10日にエミレーツでリーズを迎える。同メディアは「意味のない代表戦が多すぎる」「無事に戻ってきてほしい」と、延長された代表ウィークそのものに不満をぶつけている。